人材不足を解消する方法として、これまでは技能実習生の受け入れが一般的でした。しかし「繁忙期と閑散期が偏っている」「季節要因で勤務がない時期がある」といった「期間の対応ができない」ことや、「最長3年」「教育しても帰国する」など、「長期勤務ができない」という課題がありました。アストミルコープは、これらの2つの課題を解決する「特定技能」ビザの海外人財採用をご提案します。

「特定技能」人材は、在留期間中に帰国することが認められています(※)。例えば、農業や漁業など気候に影響を受ける業務の場合、積雪時や、農閑期など、農作業がない期間は、帰国することが可能です。

 そのため、企業と候補者が同意すれば「4月~10月までの勤務」や、「収穫時だけ勤務」するということが可能です。在留期間は「勤務している期間の合算が5年」なので、季節労働が長期間、同じ人材での活用が可能です。

採用対象としている人財要件は、

1. 日本で3年間、技能実習を経験している

2. 技能検定試験合格者取得要件を満たしている

3. 事業分野の仕事が好きである

です。

 日本で技能実習の経験が3年間あるので、日本の環境や業務内容の理解はもちろん、日本語での日常会話もできる即戦力です。

 対象国はミャンマー、インドネシア、ベトナムなどの親日国出身者。

技能実習経験者で、技能検定合格者は「特定技能」ビザを無条件で取得できるため「早い者勝ち」です。

採用業務で貴社が行うのは「海外での面接」だけです。募集から事前確認、ビザ取得手続、入国後のサポートまで全て行います。

面接前に候補者の動画をご覧いただく独自のシステムをご利用いただき、応募動機、キャリアステップ、日本語能力など、選考事項を事前に確認できるので、効率的な選考が可能です。


特定技能人材も技能実習生と同様、入国後の公的機関での手続、活動報告書作成などの公的機関への書類提出が義務化されております。

 また特定技能人材の相談・苦情対応など、日本滞在時のサポートも必要です。これら全ての業務を月額19,800円/人(税別)にてご提供いたします。

※管理費の他に、初期費用として、(1) 現地面接実施費(30万円/回:税抜)、(2) 人材紹介手数料(40万円/人:成功報酬:税抜)をいただきます。

まずは、貴社の特定技能産業分野でビザを無条件で取得し、すぐに来日できる人財がいるかどうか、お探しいたします。

ご希望の方は、下記のフォーマットに必要事項をご記入の上、弊社までお送りください。

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